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大阪で転職を考えた時に相談したいスポーツ系のエージェントサイトを紹介します!


ここ大阪でスポーツ系の会社に就職したい時に使いたい転職エージェントを紹介します。

正直、転職系のサイトを見るとサイトは数多くありますね。それは、今の日本経済が売り手市場だからです。また、昨今より副業の推進や生涯雇用の破たんなど、これまでにあった価値観が崩壊しているように感じています。

それは、これまでは大手の企業で死ぬまで雇用されるというのが一般的でした。

それが、政府主導で働き方改革として長時間労働の是正や、ブラック企業にスポットライトがあたり、これまでの価値観・考え方に疑問視が出されだしました。

テレビやSNSを見ても、働き方に対する内容が多いように思いませんか?

私も、ある時、正社員で働きながら自分の在り方を考えつつもその時にいた環境に悩み苦しみました。これで良いのか分からずにもがく日々でした。

もしかすると私と同じように悩んでおられる方に少しでも道しるべとなる記事を書ければと思っています。

  1. そもそも転職は悪か?善か?
  2. なぜ、転職したいのか?
  3. 周りの目に怯えてしまう
  4. 自分を責めてしまう
  5. 手助けとなる言葉
  6. 転職エージェントについて
  7. まとめ

1,そもそも転職は悪か善か?

・雇用機会均等法

さて、そもそも法律では雇用機会均等法として、職業を自由に選ぶ権利が与えられています。これは、捉え方として仕事に飽きれば転職をしても良いという風に捉える事も出来るのです。

この事からも、そもそも終身雇用の考えは崩れているのが分かると思います。

法律という視点から見ていきますが、この日本という国は民法という規則・ルールを基に物事の判断がされています。また、法律上雇用主と従業員は雇用契約という関係性にあたり、従業員は2週間前に雇用契約の解除を申し出れば雇用主はこれを受理せざるのを得ないのです。

・転職市場は売り手優位

これは、転職エージェントに聞いた話です。今は人手不足で、どこも人を欲しているようです。

それも、そうですよね。この資本主義の日本では、売り上げを上げるが良しとされています。経営者からすれば、店舗を出して全体的な売り上げを増やしたいと思うのが普通です。そのようにしてコンビニエンスストアや、外食チェーン店を増えていきました。

この島国日本では、総人口が1億二千万人です。(2016年現在)ましてや、高齢化が進む・少子化をなると働く世代の人間は、30年前に比べると減っていると考えても良いのです。

よって、働き口<働く人という図式が出来ます。

本当に働く職業を選ばなければ、職業はいくらでもあると思います。

2,なぜ、転職したいのか?

・人間関係、ハラスメント、長時間労働

さて、では何故今の職業を辞めてまで転職したいのかという点ですが、人間関係・ハラスメント問題・長時間労働と色々とあると思います。

ましてや、職場の人間関係は大きいですよね。これに長時間労働で何時間も職場にいれば、最高にストレスです(汗)人の悩みも7割は人間関係と言いますからね。。。

私も月250時間で休みは週1回というのも1年間程度経験しました。こうなると、心が疲れてくるんです。その結果、思考も停止して感覚が麻痺して自分がいる環境が普通と思い出します。

そうなると、心的な病気やイライラしたり周りとの喧嘩にもなります。これが本当の悪循環です。

また、上司から聞かされる言葉であったり、メールやラインも心理的におかしくなる原因となりますよ。だいたいこうなってくると、自分が何をしているのか?分からなくなってきますね。(笑)

恐らく、このページをご覧になっている方は、これに近い心理状態かもしれませんね。

でも、安心して下さいね!

 

・自分の生きる道を見つける

上のテーマでの、話にもなりましたが、結局頼れるのは自分だけです。「残る」or「退職する」という決断は自分にしか出来ないのです。もちろん、残る決断も、それはそれで良いですし退職するという決断もありです。

ここで、言いたいのは自分の人生という舵は自分しか握っていないということ。人の言う意見に惑わされてはいけませんよ。それについては次のテーマで詳しくお伝えしていきます。

3,周りの目に怯えてしまう

・上司の目や同僚の目

どうしても、現在の職場を去ろうとした時に、お世話になっている上司や、同僚から冷たい視線をもらったり無視されたりされるかもしれません。もちろん、嫌味を言われることもあるでしょう。

例えば報告をしても、目を合わせずに一つ返事で返されること。同僚とも世間話をすることも減ると思います。

ですが、これがずっと続くことはありませんよ。安心して下さい。

 

・引き止められて断れない

最初の方に雇用機会均等法と書きましたが、会社から引き止められるのは違法ではありません。そもそも法律でも止められることを前提に考えていないようです。それは雇用機会均等法があるからです。

それに対してあなたが決断するだけだからです。もちろん、退職願を受け取らない・破いてしまうのは違法です。この場合は郵便で内容証明を送るという法的処置も出来ます。

どうしても、真面目なタイプの方ですと引き止めに合い今までお世話になったと思い退職に踏み切れないという思いになると思います。実際、私がそうであったように。(結局私も3回退職したいと言い4回目の退職願で退職しました。)

日本では、義理や人情という感情が存在するからです。しかし、義理や人情の考えが少ない外国では自分に合わないと思ったら簡単に辞めていくみたいですよ。(汗)しかも、あっさりと。

これは、日本が集団生活であったり人との関係を大事にする事が多いのだと思います。

4,自分を責めてしまう

・自分が弱い?これは逃げなのか?

なかなか、決断できない時って自分を責めてしまいます。これは、意外とあるって方多いと思います。けどね、この心理状態になるのは、相手に対してムカついているけどそれを隠すために自分を責めるんです。

そんな事無いって思われるかもしれませんけど、深層心理ではそのようにして自分を「良い人」に見せたいんですね。

だから、自分に嘘はついている時って、どんどんしんどくなるんです。このような心理状態になっている時は、素直に自分の心を認めることお勧めしますよ。

また、逃げるって悪い事って思ってしがちだと思うんです。

けど、極論人間も動物ですから、「闘う」か「逃げる」のどちらかなんですね。私も最近までは逃げる奴はダメなやつだと思っていました。だから、それは逃げだと言われると自分の価値観に触れてしまって、本当の気持ちを見ようとしないんです。

バカ真面目もあまり良いものでもないですよ((笑)

5,手助けとなる言葉

〇一番大切なのは心の声や自分の心に従う勇気を持つ事だ/スティーブ・ジョブズ

引用先ウェブサイト

かのappleを作った人です。誰しもがここまですごい業績を残すことは出来ないかもしれませんが、自らの心に響く言葉があるのではないでしょうか?

 

〇大切なのは自分のしたいことを知っていることだよ/スナフキン

これは、まさにそうだと思いませんか?自分の気持ちに正直になってみませんか?

 

〇本気でやれよ。死なないから/杉村太郎

引用先ウェブサイト

この冊子は、10年以上私のバイブルとして持っています。その都度その都度でコトバから発せられる意味が変わってきます。人生の体験が変わってくると言葉の意味も変わってくるのかもしれません。

 

〇他人の目なんてきにすんな。大切なのは他人にどう思われたいかじゃなくて自分がどうありたいかだ。 testosteron@badassceo ツイッターより

超・筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超・科学的な理由

著者でもある方です。ただ、このツイッター画像のように、そう思いませんか?自分の在り方決めてますか?自分の心に嘘はつけませんよ。

6,転職エージェントについて

これより、5つスポーツ系の求人サイトをご紹介します。5つともご覧下さい。なぜなら、この私のサイトをご覧の方が何に対してこだわっているか分からないからです。

どれか一つでも気になる案件がある事を願っています。

1,スポナビキャリア

こちらは、体育会・アスリート・スポーツ経験者のための転職求人サイトです。スポーツに関わる仕事が多いように思われます。


体育会出身者の為の転職エージェント【スポナビキャリア】

2,スポーツジョブネットワーク

スポーツ界で働きたい人へスポーツ界の情報を提供されています。

サイトはこちらから

3,ネクストコネクト

こちらは、体育会系出身者の為の求人サイトです。こちらの大元はプロサッカー選手本田圭祐選手の所属マネジメント会社です。(代表はお父様です。)

非公開求人も多く丁寧に対応してくれます。

サイトはこちらから

4,イン・ザ・ゾーン

こちらは、インストラクターやパーソナルトレーナーなどに特化しているサイトです。今回、紹介させて頂いている中では特殊です。

サイトはこちらから

5,マーススポーツエージェント

こちらもスポーツ関連業種を紹介している会社です。有名企業が多いように思われます。

サイトはこちらから

6,ゴルフ専門求人サイト

こちらはゴルフ専門の求人サイトです。その為エージェントはいませんが参考までに。

サイトはこちらから

番外編

1、マイナビエージェント

言わずと知れた転職サイトです。こちらも上記同様、紹介で掲載させて頂きます。特に20代~30代の転職サポートが強いです。

まとめ

さて、大阪でスポーツ系の職に転職したい時に相談したい転職エージェント特集は如何でしたか?

正直、転職は勇気が必要です。だから、ここまで言っておいて何ですが、しっかり考えて相談して決めて下さい。色々な条件やタイミングなどを総合的に判断て決断して下さい。

文字通り決断は、決めて断つです。後戻りは出来ません。

私はあなたの人生に責任は持てません。しかし、人生のかじ取りはアナタです。

明けない夜はありません。1年後を振り返った時に、今の悩みもそんなこともあったなという思い出になると思います。

あなたが自分らしく過ごせる日を願っております。

 

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この記事を書いた人

中地圭太(なかちけいた)

スポーツトレーナー
アメリカンハート協会認定インストラクター

これまで、社会人アメフト・社会人ラグビー・大学高校野球・アマチュアゴルファーのサポートを経験。 その中で、整形外科での勤務や専門学校で教鞭を取っていました。 また、自分が面白いと思うセミナーの企画・遂行や、店舗の運営・マネジメント経験もあります。

現在は「痛みを取る為のエクササイズという処方箋を出します」をテーマに、パーソナルトレーナーとして活動中。

足首/膝のリハビリ専門
F-RATH(エフラース)
MAIL:seize-the-day@s8.dion.ne.jp

ご予約・お問い合わせは、メールで受け付けております。

病院の「お薬」や「リハビリ室」ではなく、自宅でできるエクササイズを通じて、普段の生活からリハビリをおこない、快適な生活をすごせるよう、お手伝いさせていただくパーソナルトレーナーです。

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